クレンジング基本編

肌への負担が少ないクレンジング剤の選び方

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肌への負担を考えて、自分の肌に合ったクレンジング剤を見つけることが美肌への第一歩です。

注意女性

落としきれないメイクが肌に残ってしまうと、皮膚の新陳代謝が下がりシミやシワなど肌の老化を引き起こしてしまいます。

雑菌から守ろうとする水分というバリア機能は皮脂から作られます!クレンジングをすると皮脂まで落としてしまうことがあります。

多くの皮脂を落とすと乾燥してピリピリしたり、肌の抵抗力も弱くなり顔が赤くなるなどの肌トラブルにつながります。

肌荒れ困り顔

必要以上に強いクレンジング剤で皮脂を落とさないためにも自分の肌に合ったクレンジング方法を見つけましょう!

【ポイント①】メイクの濃さで選ぶ!

しっかりメイクの方

リキッドファンデーション、おしろい、アイブロー、アイシャドー、アイライン、マスカラ、チーク、口紅などまたウォータープルーフものなどでメイクするという方

    

オイルが主成分のオイルタイプやリキッドタイプのクレンジング剤がおすすめです。

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♦ナチュラルメイクの方

パウダーファンデーション、おしろい、アイブローくらいのナチュラルメイクの方

    

クリームタイプやミルクタイプのクレンジング剤で十分に落とせます。

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クレンジングクリームのデメリットとメリット添付クリーム&手

ナチュラルメイクだけどアイメイクはしっかりというポイントメイクには、専用のポイントリムーバーで落とすことをおすすめします。

部分別でクレンジング剤を使い分けると肌に負担もかかりません。

【ポイント②】自分の肌質で選ぶ!

皮脂が多いオイリー肌の方は、オイルフリーの水性ジェルタイプやリキッドタイプ、シート(ふきとり)タイプがおすすめです。

またオイルの油性成分がマツエクの接着剤を取れやすくしてしまうので、マツエクしてる方にもオイルフリーのクレンジング剤はおすすめです。

クレンジン後、つっぱりやすい乾燥肌の方はクレンジングしながら保湿も補えるクリームタイプや乳液タイプがおすすめです。

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乾燥肌の39歳主婦の肌悩みに答えました!

先日、乾燥がひどくてオイルクレンジングを使いはじめたという方にお会いしました。皮脂が足りないからという理由でしたが乾燥は改善されてないようでした。

オイルクレンジングは洗浄力もあり肌への刺激も強いのでクリームタイプに変えてみてください。皮脂を補うのにオイルを使いたいなら、クレンジン後のスキンケアに取り入れましょう。保湿効果が期待できますよ。

 







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